18年度の給湯機市場は、前年横ばいの約365万台であった。全体の市場規模に大きな変動はみられないが、内訳においては、ZEHや省エネ改修など住宅の高性能化、防災ニーズ …続きを見る
富士通九州システムズは11月20日、ヒートポンプ式給湯機を活用した電気料金節約サービス「eMQ-next」の提供を開始した。卒FITユーザー向けに自家消費モデルを展開す …続きを見る
時間帯別料金と言えば、一般的に昼間の単価が高く、夜間が安いという体系を採る電力プランの種類の一つである。熱交換を繰り返して徐々にお湯を沸かすエコキュートとの …続きを見る
東京ガス(内田高史社長)と京セラ(谷本秀夫社長)は10月30日、エアコンの室外機と同等の大きさとなる世界最小サイズを実現したエネファームを発売した。京セラは暖房 …続きを見る
卒FIT市場に向けた自家消費向上策へのドラフトは何が指名されるのか。無論、前号既報の“バッテリー”は筆頭ではあるが、余った電力を熱に変換し貯めておくという“蓄熱”機 …続きを見る
11月の卒FITユーザー出現に合わせる形で、殆どのメーカーが搭載した太陽光連携機能(蓄熱)は、あっという間に貯湯式給湯機の標準機能となった。言わずもがな、同機能を …続きを見る
動き出した卒FIT売電 2019年11月、いよいよ売電期間終了のホイッスルが鳴る。本誌では繰り返し報じてきたが、FIT卒業後の売電価格は、基本的に買電額よりも下回るため …続きを見る
パナソニックグループでエネルギー商材を販売するパナソニックESソーラーエナジー販売(和田泰典社長)は4月1日より、パナソニックLSスマートエナジーへと社名を変更し …続きを見る
高効率給湯機(エコジョーズ・エコキュート・ハイブリッド・エネファーム・エコフィール)の18年出荷台数は、前年比約6%増の169・7万台となった。ZEHをはじめ …続きを見る
給湯機の高効率化が着実に進んでいる。新設の集合住宅ではもはやエコジョーズがあたり前となっているが、戸建においても、ZEHをはじめとした省エネ住宅に標準採用さ …続きを見る
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